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コスタリカ ウエストバレー FJOサルチ農園 レゼルバ・プレジデンテ ウォッシュ SHB EP 100g

¥1,100 税込

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・地域:コスタリカ ウエストバレー
・生産者:ヒオルヒア ウエットミル
・品種 :H1、H10、H15、H16、H17
・標高:1,300-1,450m
・精製方法 :ウォッシュ
・焙煎:Light roast 浅煎り

flavor:ベリー、ワイン感、さくらんぼ、フローラル、ナッツ、緑茶

甘み:★★★☆☆
酸味:★★☆☆☆
苦味:★☆☆☆☆
コク:★★☆☆☆

さくらんぼの風味の後から、香ばしいアーモンドのようなナッツ系の風味が追いかけてきます。
口当たりはとてもまるく、フローラルな印象。
後味は、緑茶のような清涼感と甘みがじんわりと続いていきます。

「コスタリカ(Costa Rica)」とはスペイン語で「富める海岸」の意味で、周りを海に囲まれた環境で生物多様性にも恵まれています。 面積は僅か、日本の四国と九州を合わせた程度ですが、地球上の全動植物の約5%が生息するほど豊かな自然環境があります。 生物多様性もさることながら、先進的なプロセスで世界のスペシャルティコーヒーをリードする存在です。


FJOサルチ農園のこと
FJOサルチ農園はオルリッチ家が1928年にアラフエラのサルチ地区に小さなコーヒー農園を開いたことに始まります。創設者のひとりが後にコスタリカの第34代大統領を務めたフランシスコ・ホセ・オルリッチさんです。フランシスコさんは農園経営のなかで、コーヒーの精製施設(ミル)や、輸送の整備などに力を入れました。時代を経て、農園は規模を拡大し、アラフエラを代表する農園となりました。

フランシスコさんは1950年ごろから政治にかかわり始め、1962年には大統領に就任。そのリーダーシップは高く評価され、ドン・チコの愛称で国民に親しまれていました。

「FJO」はフランシスコさんの名前、Francisco José Orlichの頭文字をとったものです。フランシスコさん亡き後もなお、農園の名前として残り、子孫たちによって運営されています。 

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